虫歯が一番気になる ホワイトニングよりクリーニングに関心

歯の健康に関するアンケート調査

2014年9月22日、マイボイスコムは、昨年から始めた「歯の健康」に関する調査結果を発表しました。

(画像はイメージです)

「MyVoice」のアンケートモニターを対象にしたインターネット調査(ネットリサーチ)を2014年8月1日から8月5日に実施。

回答者数は男性5,089名、女性5,129名。年代は10代、20代、30代、40代、50代以上の5段階に分けて調査をしました。各年代の割合は30代19%、40代30%、50代以上41%で、10代、20代は少なくなっています(両群合わせて10%)。

歯の健康への関心、口腔内で気になること

設問は歯の健康への関心度、口腔内のことで気になること、口腔内の健康あるいは美容のためにしていること、口腔内のケアのために使っている製品、口腔内のケアのために持ち歩いている製品、歯科あるいは美容歯科等で、口腔内のケアに関して利用したことがあるもの、歯科あるいは美容歯科等で、口腔内のケアに関して利用したいもの(すべて複数回答可)、の7問。

その他、口腔内のケアをするにあたり困っていることを自由記述で調査しました。

歯科・美容歯科等で、口腔内のケアで利用したいものは?

(画像はプレスリリースより)

歯の健康について「関心がある」、「まあ関心がある」、「どちらともいえない」、「あまり関心がない」、「関心がない」の5段階で訪ねたところ、関心がない人(「関心がない」、「あまり関心がない」の合計)は8.4%で少数でした。

口腔内のことで気になることをあげた人は虫歯、口臭、歯石(あるいは歯垢)が30%以上。

口腔内ケアのために持ち歩いている人は2割強、持ち歩いているものは「歯ブラシ」が1位。

歯科あるいは美容歯科で利用したもの、利用したいものはどちらも「歯のクリーニング」で「ホワイトニング」を大きく引き離して1位でした。

▼外部リンク

マイボイスコム プレスリリース
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000167.000007815.html