歯周病が発症する前の「歯周ポケット」の正しいケア方法
2014年8月5日、ライオンは歯周病予防に現在の「システマ」ブランドに加えて10月から「システマEX」、「システマハグキプラス」を追加することを発表した。

(画像はプレスリリースより)
新ブランドの追加は、歯周病が発症する前の「歯周ポケット」の正しいケア方法として、歯ぐきの状態に合わせたケアを新提案するため。
「システマEX」は自分の歯ぐきが健康だと思っている人に、歯周ポケットを清潔に保つことを提案。
「システマハグキプラス」は歯ぐきの状態が気になる人に、歯周ポケットを清潔に保つことに加え、おとろえてきた歯ぐき細胞を活性化することを勧める。
現在の「システマ」ブランド商品も「システマEX」と同じように自分の歯ぐきが健康だと思っている人のために、リニューアルする。
高齢者の自分の歯は増えている。
8020運動を始めとするむし歯予防の広がりにより、70代での自分の歯が残っている本数は1999年平均11.2本だったものが、2011年では16.5本と大きく増えている。
歯が残ることと引き替えに歯周ポケットの深さが危険域の4mmを超えている人が増加している。
このような状況からライオンは新「システマ」ブランドのラインアップを提案したとのこと。
▼外部リンク
ライオン プレスリリース
http://www.lion.co.jp/ja/company/press/2014/2014073.htm