歯磨き後の新発想!乳酸菌配合の進化したマウスウォッシュ登場

80歳で20本以上の歯を保ってほしい、という願いを込めて

紀陽除虫菊株式会社は、広島大学歯学部との共同研究による洗口液、口中浄化成分である乳酸菌L8020を配合した洗口液「クチュッペ L-8020」を2014年3月10日に発売した。

洗口液とは口臭や虫歯、歯周病予防のための液体のことで、液体歯磨き・マウスウォッシュ・デンタルリンスなどを指す。その市場は2012年度で約212億円の規模、普及率は30%前後だという。使用層は50歳代がメインで大きな偏りが見られ、同社は新しい商品の製造開発と若年層への使用層拡大を目指していた。

また、近年、口元を美しく見せたいという女性の意識の高まりや、においに敏感な若い人が多くなっている背景もあり、洗口液を含めた口腔ケア商品に注目が集まってきた。多様化するニーズに対応するべく、従来とは違った口腔ケア商品の販売に乗り出した。

(画像はニュースリリースより)

子供から大人まで、ブラッシング後の清潔習慣

人の口内にも存在し、様々な種類があるという乳酸菌。同製品に配合されている乳酸菌は広島大学歯学部の二川浩樹教授が発見した「ラクトバチルス・ラムノーザスK03株」を、L8020乳酸菌と名付けられたもの。

フレーバーは2種類、アルコール入りと低刺激のノンアルコールから選べ、パッケージはボトルタイプ、ポーションタイプ、スティックタイプの3種類。

▼外部リンク

紀陽除虫菊株式会社ニュースリリース/共同通信 PRワイヤー
http://prw.kyodonews.jp/opn/release/201403078870/

紀陽除虫菊株式会社
http://kiyou-jochugiku.co.jp/