ホワイトニングに力を入れる人も!マスク着用に関する意識や実態を調査

マスク生活のオーラルケア

6月28日(火)、株式会社ライスカレーは、自らが展開するオーラル美容ブランド「MiiS(ミーズ)」において、「マスク着用に関する意識・実態調査」及び「マスク着用生活における美容・ケアに関する意識・実態調査」を実施し、その結果を発表した。

MiiSは、歯みがきにプラスして使う歯の美容液「ホワイティエッセンス」などを販売するオーラル美容ブランドである。

今回の調査から、マスク着用が当たり前になったことをきっかけに「ホワイトニング」や「口臭対策」に力を入れる人が多くなったことが判明した。

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脱マスク生活に向けて

「マスク着用に関する意識・実態調査」及び「マスク着用生活における美容・ケアに関する意識・実態調査」は、全国のMiiS会員や公式SNSのフォロワー577人を対象に行われた。

マスクを外すことについてどう思うか尋ねた質問には、「賛成」と「どちらかというと賛成」が合わせて63.6パーセントという結果となった。

一方で、人前でマスクを外すことへの抵抗については、約57.7%が「頻繁にある」「たまにある」と回答している。

また、マスク生活の中でケアに力を入れた顔のパーツを尋ねた質問には、「肌荒れ・毛穴」の69.8パーセントが最も多く、「矯正・ホワイトニング」の57.3パーセントが第2位だった。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000076.000019306.html