歯並びに悩んでいても歯列矯正を行わない理由とは?

コンプレックスの原因にも

医療法人社団湖秋会吉祥寺セントラルクリニックは4月7日、「歯並びの悩みと歯列矯正」に関する調査を実施したこと、またその結果を発表した。

調査はインターネットを介して2022年2月18日から19日にかけて行われ、歯並びに関する悩みを持つ男女1,023人から回答を得た。

結果、歯並びについて悩み始めたのは30歳以降が最も多く、また全体の6割以上が見た目の悪さに悩んでいることがわかった。

また、そこから連なってかみ合わせの悪さや虫歯、歯周病などに悩んでいる人も多く、見た目の悪さに悩む人とそれにより歯の健康が害されていることに悩む人の双方がいると判明した。

併せて、回答には歯並びの悪さからつらい思いをした経験の具体例も挙げられており、歯並びが個人の行動や性格にまで大きな影響を与えていると推察される結果となった。

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

金銭面などがネックに

医療法人社団湖秋会吉祥寺セントラルクリニックが行った調査では、「歯列矯正をしたいと思ったことはあるか」という問いが設けられている。

これには「そう思ったことがあるが、実際に歯列矯正はしなかった」と回答した人が多く、併せて6割以上の人が今後(再度)、歯列矯正をしてみたいと考えていることがわかった。

しかし、金銭面や時間がネックとなり歯列矯正に踏み切れなかった人が多いという現状が浮き彫りとなった。

同法人ではこの結果をうけ、大人になって後悔するよりも若いうちから適切な歯列矯正を行うことを提案。歯並びが気になる人は気軽に無料カウンセリングに訪れてほしいとしている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

医療法人社団湖秋会吉祥寺セントラルクリニックプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000084604.html