コロナ禍で間食増加、虫歯に要注意

サンスターグループが調査

サンスターグループは、「歯と口の健康週間」(6月4日~10日)に因み、「新型コロナウイルスの流行による生活習慣の変化に関する調査」を実施、5月18日に結果を発表した。調査対象は全国の男女1,000名。

洗口液の使用者増加

オーラルケア意識に変化があったと答えた人は63%、新たなオーラルケア習慣を生活に取り入れたと回答した人は34%だった。

このうち、「洗口液・デンタルリンスを使用し始めた」(32%)という人が最多。以前から洗口液やデンタルリンスを使用している人では、「使用回数が増えた」という人が46%だった。

歯科医院の通院頻度減少

歯科医院の通院頻度が減少した人は21%だった。特に40代~60代の女性の減少が目立ち、それぞれ30%・27%・31%だった。

通院頻度減少の理由としては、「新型コロナウイルスの感染リスクを避けたいから」が45%と最も多い。

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若い世代で間食増加

生活面での変化について、29%の人が「食生活に変化があった」と答えた。このうち間食の回数が増えたという人は37%。

年代別では、20代で47%、30代で43%と平均を上回っている。特に20代女性は52%と顕著であった。若い世代の虫歯・歯周病対策が一層重要となる。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

サンスターグループ プレスリリース
https://www.sunstar.com/