地域・ゼロペリオを目指してワンコイン歯周病検査実施

地域の歯周病ゼロへ

梅田アップル歯科は1月29日、同院が2021年1月26日に新規開院したことを発表した。

それを記念して同院は梅田地区および大阪の人々の健康増進を目指し、歯周病検査を実施することを併せて発表。「地域・ゼロペリオ」をスローガンに、誰でも気軽に500円(税込み)にて歯周ポケット検査と顕微鏡検査が受けられるとのこと。

期間は2021年2月1日から2月13日までとし、同院では開業したばかりの梅田院の設備や内装を見学がてら、自身のお口の現状や歯周病リスクを把握し、効果的な対策につなげてほしいとしている。

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自分の口腔内をチェック

梅田アップル歯科が地域を歯周病から守りたいとして実施する歯周病検査では、歯周ポケット検査と顕微鏡検査を受けることができる。

歯周ポケット検査はプローブという器具を用いる検査で、歯と歯茎の隙間にプローブを挿入し歯周ポケットの深さを測るものである。痛みは炎症が起きていない限りほとんどなく、手軽に歯周病の進行度を見ることができる。

また、顕微鏡検査は口腔内のプラークを採り、顕微鏡で細菌の種類や数、活動量などを確認する。これは実際にモニターで自分の口腔内の細菌を確認していくことができる。

検査後は検査データをもとに、患者ひとりひとりに合わせた予防プランを提案することで、今後の歯周病対策につなげてほしいとのこと。また、1日の検査可能数には限りがあるため、同院では事前予約をすすめている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

梅田アップル歯科プレスリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/245297