幅広い世代を調査
11月13日(金)、公益社団法人日本臨床矯正歯科医会(以下、日本臨床矯正歯科医会)は、全国の20代から60代の男女1030人に、「矯正歯科治療に関する意識調査」を実施し、その結果を発表した。
日本臨床矯正歯科医会は、矯正歯科の専門開業医が所属する国内最大の団体であり、総合的な「正しい矯正歯科治療」に取り組んでいる。
今回の調査によって、矯正歯科治療を受ける医院を選択する要素の中でも「治療費」や「通院の利便性」を重要視する人が多いことが判明した。
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6つのポイントを提言
インターネット上で行われた「矯正歯科治療に関する意識調査」の調査期間は2020年3月31日(火)~4月1日(水)であり、株式会社マクロミルが調査を実施した。
矯正歯科治療に関する考えを尋ねた質問に対して、「矯正歯科治療を受けてみたい」と答えた割合が最も多かったのは20代男女であり、4割が受けてみたいと回答している。
また、矯正歯科の選択基準に関する質問から、約半数が「通院の利便性」や「費用」「噂や口コミ」を重要視していることが明らかになった。
日本臨床矯正歯科医会は調査に対する見解として、矯正歯科医院を選択する際、「専門性」が重要視されていないことを問題視すると共に、治療計画・治療費用に関する詳細な説明をはじめとした、矯正歯科医院選びの6つのポイントを提言している。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
全国の20代~60代男女1030人に「矯正歯科治療に関する意識調査」を実施
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000069622.html