株式会社こどもりびんぐは8月19日、同社が提供するWebコンテンツ「ウーマンリサーチ」において「電動歯ブラシについてのアンケート」を実施したこと、またその結果を発表した。
調査は2020年7月15日から7月22日にかけて行われ、全国に住む20代以上の女性Web会員849人から回答を得た。
その結果、女性が選ぶ電動歯ブラシのランキングにおいて、利用率の第1位は「ブラウンオーラルB ジーニアス10000」と「パナソニック音波振動ハブラシ ドルツEW-DP53」が同率で受賞、また総合満足度第1位は「フィリップス ソニッケアー エキスパートクリーン」が受賞した。
また、回答者のうち86.1パーセントがオーラルケアに気をつかっており、その中で電動歯ブラシを使用している人は約3割であった。

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株式会社こどもりびんぐが実施した電動歯ブラシの調査では、電動歯ブラシを使用する理由についての質問があった。
その結果、電動歯ブラシを使用する理由は「細かいところまでしっかりみがきたい」が一番多く、次いで「みがき残しを心配して」や「歯みがきが楽になりそう」が続いた。
このことから、電動歯ブラシはしっかりみがいて虫歯予防していきたいときや、手動でみがくよりも楽をしたいときなどに重宝されていることがわかった。
また、電動歯ブラシを持っていない回答者のうち、「興味がある」と答えた人は69.8パーセントにのぼり、電動歯ブラシを用いたオーラルケアに対して関心が高いことが判明した。
反面、価格面や製品の選び方、置き場所など、購入にあたりネックとなる点がいくつもあり、購入に二の足を踏んでいる人が多いことも浮き彫りとなった。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社こどもりびんぐプレスリリース
https://prtimes.jp/000000022.000057067.html