9月に改良新発売
ライオン株式会社は、歯周病を防ぐ『システマ ハグキプラス ハミガキ』と『システマ ハグキプラス デンタルリンス』を9月に改良新発売する。
歯茎は結合組織の約60%がコラーゲンでできており、歯周病になると歯茎のコラーゲンが失われることがわかっている。
そこで今回、同社は『システマ ハグキプラス ハミガキ』と『システマ ハグキプラス デンタルリンス』を、「歯茎のコラーゲンを守り、組織を修復して歯周病を防ぐ」シリーズとして改良新発売することとしたのである。
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トラネキサム酸
健康な歯茎は、コラーゲンの結合と分解を繰り返し、バランスを保っている。しかし歯茎が炎症すると、コラーゲン分解酵素(MMP)が活性化してバランスが崩れ、コラーゲンの分解が進行してしまうのだ。
そこで、『システマ ハグキプラス ハミガキ』と『システマ ハグキプラス デンタルリンス』にトラネキサム酸を配合した。トラネキサム酸はコラーゲン分解酵素の活性化を阻害し、コラーゲンの分解を抑制する働きがある。
このほか、歯周病予防に有用な成分として、歯茎を活性化する「アラントイン」と「ビタミンE(酢酸トコフェロール)」、歯周ポケットの歯垢を殺菌する「IPMP(イソプロピルメチルフェノール)」が配合されている。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
ライオン株式会社 プレスリリース
https://www.lion.co.jp/ja/company/press/2020/3233