歯科医師を製品の専任アドバイザーに
歯科インプラント治療に関する総合情報サイトのインプラントネットにおいて、歯科医院専売のモンダミンである「モンダミン・プロケア」について紹介している。
これは洗口液の「モンダミン」でおなじみのアース製薬が、大阪インプラントセンター所長で歯科医師でもある岡田隆夫氏を専任アドバイザーとして、開発・リニューアルを行ったという製品。

(画像はWikipediaより引用)
これまでの液体歯みがきや洗口液の場合、その多くが成分にアルコールを含んでいるため、それによる臭いやピリピリした刺激が敬遠されがちであったが、「モンダミン・プロケア」はアルコール分が含まれないノンアルコールタイプの製品のため、使用感が大きく改善されているという特徴がある。
インプラント治療後の使用を推奨
インプラント治療を受けた後、歯みがきといったアフターケアを怠ると、インプラント周囲炎と呼ばれる状態が発生することになる。
これは歯周病と似たようなものであり、インプラント治療を受けた方のうち、2パーセントから14パーセント前後の割合で発症していると推測され、インプラント周囲炎が進行すると、インプラントの破折や脱落を招いたり、撤去を余儀なくされたりすることもある。
その一方で、アフターケアをしっかり行うことで、半永久的にインプラントの治療効果を持続させることが可能とされていることから、インプラントネットでは、「モンダミン・プロケア」の使用を推奨している。
なお、「モンダミン・プロケア」は一般の薬局などでの取り扱いはしていないため、購入を希望するときは、歯科医院を通しての問い合わせが必要。
▼外部リンク
歯科医院専売のモンダミンがリニューアル
http://www.implant.ac/implant_html/topics/topic_04.html