部分入れ歯に代わる新しい選択肢「3DR」

ホームページリニューアル

テンデント・インターナショナル株式会社は9月17日、「3DR」に関するホームページをリニューアルしたと発表した。リニューアルされたホームページでは、3DRを一般の人にもわかりやすく説明している。

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健康な歯を削らない

部分入れ歯の場合、部分入れ歯を固定するために欠損歯の周りの健康な歯を削ることになる。またインプラントの場合には、ネジを埋め込む外科手術を要する。しかし3DRの場合は、健康的な歯を削ることもなく、外科手術も必要ない。

従来の部分入れ歯は、柔らかな粘膜部分と一部の歯によって義歯を支えていた。しかし3DRは硬い歯で支えて固定するため、しっかりとした噛み応えを実現できる。また複数の歯で支えるため負荷が分散し、健康的な歯を痛めるリスクが小さい。

3DRは薄くて丈夫な金属部分を歯の裏側に密着させるため、装着時の違和感や痛みがない。一方、歯の表側は周りの歯の色に合わせた仕上がりで、他の人に金属部分を見られてしまう心配がない。

3DRのために必要な通院は、初診時と装着時の2回だけ。ただ型取りから3DRの製作には時間を要するため、治療期間としては約30日とされている。なお周辺に虫歯などがある場合、その治療を終えてから3DR治療が開始される。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

テンデント・インターナショナル株式会社 プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/

テンデント・インターナショナル株式会社
https://tendent-intl.com