GSK、「ポリデント入れ歯安定剤ふきとりドライシート」を3月29日より全国発売

「ポリデント」初のドライシートタイプの入れ歯清掃用品発売

英国系製薬企業グラクソ・スミスクライン・コンシューマー・ヘルスケア・ジャパン株式会社(GSK)は3月27日、「ポリデント」シリーズ初のドライシートタイプの入れ歯清掃用品「ポリデント入れ歯安定剤ふきとりドライシート」を3月29日より全国発売する、と発表した。

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入れ歯安定剤を絡めてふきとるドライシート

入れ歯安定剤は、入れ歯が歯ぐきからずれることを防ぐものである。

しかし、2014年のGSKの調査では、「使用後に入れ歯についた安定剤がとりにくく、残ってしまう」ことを理由に、3人に1人が入れ歯安定剤の使用を中止している。

また、2018年2月歯科医師100名を対象としたヒアリング調査結果でも、患者の約8割が安定剤残りの悩みを持っており、半数以上が安定剤の除去を面倒だと感じているとの回答だった。

「ポリデント入れ歯安定剤ふきとりドライシート」は、このニーズに応えるために開発された。

破れにくい立体網目構造のため、安定剤を絡めてふきとることができる。また、薬剤を使用していないので、安心して日常的に入れ歯のケアに使用できる。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

GSKのプレスリリース
https://prtimes.jp/