歯周病や虫歯予防には歯ブラシ管理が重要!自動注文サービス開始

歯ブラシの交換時期に自動で注文

サンスター株式会社のIoTスマート歯ブラシ「G・U・M PLAY(ガム・プレイ)」は、製品を自動的に再注文するAmazon Dash Replenishmentへの対応を2018年12月5日(水)より開始した。

同サービスは「G・U・M PLAY(ガム・プレイ)」のアプリを利用することで、使用した歯磨き回数が計測され、登録された歯ブラシの残り本数が1本になったタイミングで自動的にAmazonへ再注文される。

定期購入ではなく家にある歯ブラシの残り本数によって新しいものが届くので、使わず溜まっていったり買い忘れをしたりという心配がない。

交換時期が過ぎて毛先が広がってしまった歯ブラシは、丁寧に磨いても磨き残しが出やすいといわれており、同社は1日3回の歯磨きで約1ヶ月ごとの歯ブラシ交換を推奨している。

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自分の歯磨きを記録・分析してくれるアタッチメント

「G・U・M PLAY(ガム・プレイ)」はいつもの歯ブラシにアタッチメントをつけるだけで、自分の歯磨きが分析され磨き残しなどを可視化できる新発想のデジタルデバイスである。

またアプリの連動により、歯科衛生士のブラッシングデータに基づいた正しい歯磨きをサポートしてくれる。さらに歯磨きをしている間が楽しくなるようなゲームや音楽なども充実しており、子どもから大人まで利用できるIoTスマート歯ブラシである。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

「G・U・M PLAY(ガム・プレイ)」公式サイト
http://www.gumplay.jp/