歯周病を治療すると糖尿病の予防につながる!

「第51回全国糖尿病週間」にキャンペーン実施

SBIホールディングス株式会社傘下で、ALA(5-アミノレブリン酸)を利用した健康食品などを製造・販売するSBIアラプロモ株式会社は、歯周病治療に注力してきた東京国際クリニック/歯科と共同で、第51回全国糖尿病週間に合わせて、11月9日(月)から15日(日)まで糖尿病予防キャンペーンを実施する。

同社の販売するアミノ酸「ALA(5-アミノレブリン酸)」を含有するサプリメント「アラプラス」(税込2,980円)が、東京国際クリニック/歯科でも購入できるようになる。

歯周病と糖尿病の関係

近年では、歯周病は糖尿病に悪影響を与えることがわかっている。

糖尿病は糖分をコントロールするインスリンがうまく作用しないために、血糖値が上昇してしまう病気である。糖尿病の治療には血糖値を下げることが重要であるが、歯周病を併発していると血糖値を下げるのが難しくなる。

歯周病になると歯茎の炎症を抑えるため、TNF-aという生理活性物質が分泌される。しかしこの物質にはインスリンの働きを妨げる作用もあるため、血糖値を上げ、糖尿病を悪化させる。

さらに高血糖状態だと免疫作用が低下するため、感染症である歯周病も悪化する。つまり悪循環ができあがってしまうのだ。

歯周病を治療することで、悪循環を断ち、糖尿病を予防できるのではないかと考えられている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

SBIアラプロモ株式会社 プレスリリース
http://prtimes.jp/main/html/