歯周病の予防は、アルツハイマー、膵臓がん等の発病を防ぐ

歯周病にならないための予防歯科は、膵臓がん等を未然に防ぐ

オーストラリア・パース市にある歯科医院、イー・デンタルの歯科医、コホロバ博士は、8月28日、歯周病にならないための治療を行うことは、膵臓がん、アルツハイマー、心臓病の発病を未然に予防する可能性があると発表した。

また、予防歯科は、患者の健康な口内環境を整え、清潔でフレッシュな口元と魅力的な笑顔を生み出す。

歯科のイベントで、歯周病と膵臓がん等の関連性について発表

8月3~9日に行われた、オーストラリア・デンタル連盟によるデンタル・ヘルス・ウィーク2015のイベントでは、コホロバ博士による、歯周病と膵臓がん、アルツハイマー、心臓病との関連性について発表があった。

これらは、カナダ、アメリカ、イギリスにおける2007年から2014年の様々な研究結果をまとめたもの。

未病のためにも直ちに歯医者の受診を

コホロバ博士は以下のように語る。

口内環境を健康に保つことは大変重要なことだ。発表した研究内容にあるように、予防歯科が不十分で、口内環境が不健康である場合は、歯周病は病気の原因になりえる。予防歯科を行ってない人は、直ぐに歯医者の受診を行うべきである。(プレスリリースより引用)

(画像はイー・デンタルの公式サイトより)

▼外部リンク

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イー・デンタル
http://www.edentalperth.net.au/